遊びをせんとや生まれけん ~ほぼ天涯孤独の早期リタイア~

働くだけの人生に納得できない社会不適合者が、早期リタイアという手段で明るい明日をめざそうとするブログです。

疲れてます。(ブログ村セミリタイアカテゴリに関することなど雑記)

最近、疲れてます。
仕事がちょっと忙しいのと、一方で隣の人が暇なもんだから、(相変わらず正面むいたまま)独り言のように話しかけてきて、余計な気を使ってしまってエネルギーが吸い取られてる感じです。


独り言のように話しかけられるのきっつー(笑)
ていうか、笑い事じゃないまじきっつー【助けて!】


でもこんなささいなことがこんなに堪えるのも、早期退職申請の結果待ちがあるからなんですね。これが地味にかなりきつい。


待ちの状態が苦手なのと、認可が下りるまでは良い子にしてなきゃいけないという、自分の勝手な思い込みですがそういう気持ちがあって、どうも気が張ってしまうのです。
体調が悪くても行かねば、と頑張ってしまうし。


あと半月もすれば結果が判明するので、それまでの辛抱と思っているのですが、それまで私の神経、持つかしら…(´・ω・`)



ところでこのブログは、ブログ村のライフスタイルカテゴリ、セミリタイア(早期リタイア)に所属しているわけですが、当然わたしもほかの人のセミリタイア・早期リタイアに興味があって、毎日チェックしています。


まず新着記事の中で、どういう記事をチェックしているかと言えば、
・時事関係(ニュースを取り上げた記事など)
・資産関係(セミリタイア・早期リタイアに必要な資産に関するお話)
・打ち明け話(セミリタイア・早期リタイアに至った理由や、その経緯)
がほとんどです。


ゲームのプレー日記や旅行に行った話などもけっこう散見されるのですが、なんというか、そういうのは別の場所でも見られるかなーという感じで、このカテゴリならではの話を探すと、上記のような感じになります。


あと、株の取引きに関する日記も多いですね。
ただ、わたし自身が株で利益を出すということに懐疑的な(自分には向いていないと感じている)ため、あまり見ることはありません。


こうやって選んで見ているので、新着記事のうち、クリックしてみるのは半分くらいかもしれません。



で、いまいちばん興味があるのは、皆さんどのくらいの資産で、どのくらいの生活費で、セミリタイア・早期リタイアへのGOサインを出しているのかな、という話。


あ、こう書くとなんだか下世話な感じがしますね(; ・`д・´)
野次馬的な興味ではないんです。


目安として、生活費の何倍、資産があればセミリタイア・早期リタイアに踏み切れるんだろうという、参考にしたいが故の「見たさ」なんです。


人に要求するなら自分からだろうということで、自分でも書こうとは思っているのですが、なにぶん、いまは早期退職申請が通るかどうかの微妙な立ち位置にいます。


それが通るかどうかによって見込み資産も変わってくるし、生活設計も(少しだけど)変わってくるので、いま書くのは適切じゃないな、と思っている次第です。



「セミリタイアに必要な資金」なんてタイトルがあったらもちろん喜んでクリックするんですが、最近は、「それは人それぞれ」というところに結局おちついている記事が多いですね。
当たり前と言えば当たり前なんですが。


それでも人情として、「セミリタイアに必要な資産の算出方法・計算式はこんなかんじ」みたいな記事が、あったらいいなあと思うんですよね。
(お前が書けよと…はい、そのうちまた書きます)
逃げ切り計算機なんかは、その一つでしょうね。とても重宝してます。



こちらのサイトで↓相談してみようかと、真剣に考えたこともあります。
[お金の悩みを解決!マネープランクリニック] All About|お金の悩み・貯金ができない悩みにアドバイス


ただ、ここのアドバイザーさん、インフレ考慮してないんじゃないかな…とか、これから年金が減っていきそうなのを考慮してないかも…と思える記事がけっこうあって。


年金定期便の額面がそのままもらえるのなら、誰もこんなに老後のためにお金を貯めようと必死にならないし、もっと世の中の景気も良くなってるでしょうにね。


ぶっちゃけ年金は、わたしがもらう頃(あと20年ほど先)には、70歳から支給、かつ現在の見込み額の7割くらいじゃないかな、と思っています。


こちらの記事なんかを見ると、もっとひどくなるかもしれないですけどね。
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「小泉氏ら若手が社会保障で提言 「痛み伴う改革」」

「痛みを伴う改革から逃げてはならない」として年金支給開始年齢の引き上げを求め、非正規を含めた企業の全労働者が社会保険に加入できる「勤労者皆社会保険制度」(仮称)の創設や、解雇規制の緩和、定年制廃止を主張している。

このフレーズ、最近、聞きましたね。
そう、こちら。


痛みから全力で逃げながら経団連が言う「国民の痛み伴う改革を」


いずれにしても、自分たちは痛まないだろう立場にいる人たちがこういうことを言うから、いやんなっちゃいますね。
人に言うならまず自分から、やっていただきたいものです。



この二つの記事を改めて見て、さらに疲れてきてしまったので、今日はこの辺で。
すみません、明日はもうちょっと明るい話題で書きたいと思います。


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