遊びをせんとや生まれけん ~ほぼ天涯孤独の早期リタイア~

働くだけの人生に納得できない社会不適合者が、早期リタイアという手段で明るい明日をめざそうとするブログです。

ただ生きるために生きていていいのか?という疑問

マスコミ「消費税増税、延期するってさ」

庶民「やっぱり!?」

首相「そんなこと言ってない」

マスコミ「消費税増税、やっぱり延期するってさ」

庶民「こんどこそ!?」

首相「そんなこと言ってない」

マスコミ「消費税増税、マジで延期するってさ」

庶民「・・・・・・」

首相「そんなこと言ってない」


もうええわっ

何度やれば気が済むんだ~~~

もう首相が「先送りする」って言ってからニュースにしてくれ~~~

狼少年って知ってる?^^ピキピキ


人はただパンのみにて生きるにあらず

早期リタイアに反対している家族はこう言います。


「働かないで生きられるなんて一部の王侯貴族だけ。

庶民は辛くても苦しくても一生働いて生きるものじゃないの?

それが当たり前じゃないの?」


当たり前かもしれないけど、

当たり前じゃなくってもいいじゃないか。

大体家族の言うことが本当なら、

私にとってはそれはただ生きるために生きることになる。


そもそも生きるっていうことは、

苦しみを甘受しながらただイノチを先へ、

ゆくゆくは次世代へとのばしてゆくためのものなのか?


動物なんかはそう。。

子孫を残すために、生きる。はっきりしている。

でも人間は。

ただ生きるために生きて、満足できるのか?


そうではなくて、

仕事や趣味にやりがいを見出したり、

大切な人と共に過ごす時間に幸せを感じたり、

人に喜んでもらうことで充実感を覚えたり、

そういう、ただ生きるため、子孫を残すため、以外のことを

大切に感じるのではないでしょうか。


40歳からあとは、もらった時間。生きるためだけに使っては、もったいない。

あの人の場合は、自分に家族があって、

その家族のために辛くても苦しくても働き続けるというのは、

正しい人生の使い方だと思います。


私の場合は、今の仕事にやりがいを感じられず、

他に喜びを感じるための時間をほとんど持てないから、

結局、生きるために生きるだけになって、

いくら頑張って長生きしても、それは苦しい時間が続くだけ。


それならいっそ、好きなことをやりたい、

生きている喜びを感じられることをしたい、

そう思っているだけなのです。


もし仕事から解放されることで、

充実した時間、喜びを感じる時間を多く過ごすことができたら、

たとえそうやって生きる時間が、

苦しみながら生きられただろう時間より短かかったとしても、

そっちのほうが良いのです。


私には家族のためという大義もない、

守るべき子供もいない。

女としてそれは不幸なことかもしれないけど、仕方のないことで、

だったらせめて、生きるためだけの時間よりも、

そのために生きる、そういうことのための時間が、たくさん欲しい。

それだけのことなのです。


もともと人間の身体って、40歳くらいまで生きるためのものらしいですよ。

それは子孫を残すための時間ということなんでしょうけど。

だから残りの時間は、余りの時間、もらった時間。

苦しみながら愚痴を言いながら使うだけでは、もったいなくて、申し訳ない。


自分がより良いと思うことのために、使いたいと思っています。


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