3月の生活費は
4月になりました。
気づいたらコートも要らないほど暖かく。春ですもんね。
中東の方は何とか停戦が決まったようですが、まだ揉めているようですし、船の通行が再開されるまでは安心出来ないかなと思います。
さて、3月の生活費はどうだったでしょうか。
先々月からの変化、単位は万円です。
家賃8→8→8
電気・ガス・水道代0.9→1→1
通信費(固定回線&スマホ)0.5→0.5→0.5
医療・衛生費1.2→1→12.8
服飾・家財費0.3→0.3→10
食費・雑費6→6.2→11
娯楽費9.4→7.9→6.9
その他1.2→0→3.7
計27.5→24.9→53.9
25万の予算の2倍以上です。2ヶ月分ですね。
でも仕方ない、3月は今後の生活費全般の値上げに備えて、備蓄に走り回ったので。
光熱費はエアコンフル稼働で変化なし。
医療・衛生費は薬の買い置きと、目医者他、行っておいた方がいい医者に行きまくり。
服飾・家財費は、今後値上がりするであろう石油化学製品の洗剤、シャンプー、台所用品、日用品、衛生用品、衣服、家財、必要になりそうなもの1年分を前倒しで。
食費・雑費は外食と、日持ちのするローリングストックを買い込みました。
娯楽費は、スマホゲーへの応援課金と、ゴールデンウィークの旅行料金。
その他はClaudeへの応援課金。
◇
米国イランの停戦によりホルムズ海峡が解放されても、船が通れるかどうかはまだ分からないし、湾岸諸国の施設は破壊されていて復旧はこれからです。
暫くはエネルギーや石油関連製品、サービスの値上がりは避けられないと思います。
それに加えて、生活スタイルは変わらざるを得ないだろうなと。
石油由来製品の使い捨て文化から脱却し、リサイクルやものを大事に長く使う文化に変わっていく必要がありそう。
備蓄品は、その生活スタイルの変化に慣れるまでの繋ぎ、とも考えています。