遊びをせんとや生まれけん ~ほぼ天涯孤独の早期リタイア~

働くだけの人生に納得できない社会不適合者が、早期リタイアという手段で明るい明日をめざそうとするブログです。

堂々巡りの思考と、休職という選択肢と、こころの本音

久しぶりに早起きをして、ゆっくりご飯を食べながら、早期リタイアについて考えていました。


早期リタイアしたいか?

→したい。会社に長時間束縛されるのはもう限界、わがままだろうがイヤだ。


早期リタイアすべきか?

→わからない。ただ今のまま会社にぶら下がっているのは正しくないと思う。


早期リタイアしていいのか?

→人に迷惑をかけないよう対策を十分に講じた上でなら、してよいと思う。


今は早期リタイアに適した時期か?

→わからない。景気はよくないし日本の先行きも不透明。不安なことがたくさんある。メンタルが弱っているときに大事なことを決めるべきではないとも思う。でも今のまま会社に長時間束縛されていると、メンタルは回復しないだろうとも思う。堂々巡り。



とりとめもなく考えているうちに、一つの案が、ぽこっと頭に浮かびました。

ずるい考え方ではありますが。


先日、産業医の先生と面談をした際に、「夏までに有休を使い切ってしまうようなら、休職を本格的に考えよう」という話になりました。

昨日までの朝起きられない状態がこのまま続けば、恐らく間違いなくこのルートになります。

もちろんそうならないように努力はするのですが・・・前にも書いたとおり、身体が言うことをきかないならば、どうしようもない。


それならば。

休職して、擬似早期リタイア状態で、やりたいことを今度こそやってみるのはどうか。


前回休職したときには、申し訳なさが先にたち、早く治して出社したい気持ちと焦りで、やりたいことをやるなんてとてもできなかった。早期リタイアということも、資金的に当分無理な状態だった。でも今なら、早期リタイアの疑似体験としての休職ができるのではないか。


とってもずるい考え方です。

やりたいことができる元気があるなら、仕事しろ休職すんな、と自分でも思います。
給料相当のお金を(減額されているとはいえ)いただきながら、そんな贅沢な。

だけど、変に自分を責めて身動き取れなくなっていてもしょうがないので、前に進むために、開き直ってやってみるのも良いのではないか、とも思うのです。


半年くらいしっかりと休む。

今度は焦らずに、申し訳なさもひとまず棚の上に上げておいて、メンタルの回復を図る。

そして「(今のやり方では)働きたくない」「ではどんな風になら働きたいのか?」の答えを見つけ出す。

会社に復帰できるようになったら、自分のできる範囲でちゃんと仕事をして、その後でまた早期リタイアに向けて進んでいく。

(あ、でも、休んで治るものなのかな?辞めなきゃ治らないなら、あるいは辞めても治らないなら、このまま辞めたほうが。いやでもやっぱり(堂々巡りなので以下省略))


早期リタイアする方向性は、変わりません。時間のバランスのことと、会社の求める人材像と自分の能力のアンマッチがある限り、勤め続けるという選択肢はありません。

時間のバランス

能力のアンマッチ



ただ、今日は早く起きられた。

もしかしたら先日変えた薬が合っていた、またはゴールデンウィークを気ままに過したことが、良い影響をもたらしたのかもしれない。

波はあるにせよ、このままメンタルの状態が改善していけば、夏までに有休を使い切らなくてすむ、ということになるかもしれない。


それなら、仕事をしながら、メンタルの落ち着いた状態で、将来のことを考えられる。

これが、ベストだとは思います。

(あ、でもやっぱりもう、ちょっと体力的にフルタイムは厳しいな。とはいえ時短勤務とかないし、フルタイムしかないんだけどやっぱり(堂々巡りなので以下略))



この記事を書いていて、最後に頭に浮かんだことがありました。それを書いておきます。


早期リタイアはできる(成功する)のか?

→できるかできないかは問題ではない。やるかやらないかで、そして「やらない」はありえない。


・・・・・・・・・。

やっぱり、このまま、早期リタイアするのがいいように思えてきました。

朝起きられないのはメンタルの不調が原因ではなく、それが私の性質なのかもしれない(小さい頃からその傾向はあり)。それを、「ねばならない!」で縛って起きようとするからメンタルの不調が出てくる。

もしそうなら休んで治るものではないし、休むことでのマイナス面(収入減額、周りに気遣わせる、休職と復職に伴う手続きもある)だけ残るかもしれない。


面倒な回り道はせずに、まっすぐ早期リタイアするか~^^

よしさっそく、明日、上司に相談しよう!^^


・・・なーんて、気楽にいけたらいいんだけどなあ(笑)。


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